通院しながら、日常生活の自立・維持をサポートします。

対象疾患

対象となる疾患は以下となります。
肩のいたみ 凍結肩(五十肩)、腱板断裂、石灰性腱炎、変形性肩関節症、胸郭出口症候群など
膝のいたみ 変形性膝関節症、半月板損傷、滑液包炎、鵞足炎など
首・腰のいたみ 変形性脊椎症、頸髄症、椎間板ヘルニア、頚部神経根症、腰部脊柱管狭窄症など
手・手指・手首のいたみ ばね指、手根管症候群、ヘバーデン結節、母指CM関節症、肘部管症候群、ドケルバン病など
スポーツ傷害 捻挫、肉離れ、疲労骨折、靭帯損傷、投球障害、反復性肩関節脱臼、ジャンパー膝など
骨粗鬆症、痛風、関節リウマチ
その他の疾患

当院の特徴

理学療法士によるマンツーマン指導

医療保険で継続できるリハビリ

・医療保険を利用した外来リハビリテーションを行っています。
週1〜2回の通院ペースで、無理なく継続することが可能です。
・医師の指示に基づき、理学療法士がマンツーマンで個別のリハビリプランを提供します。
日常生活動作(ADL)や生活の質(QOL)の改善をめざし、身体症状の軽減をサポートします。

対象となる方

退院後も継続して身体機能の回復・維持を目指したい方
関節の痛みなどがあり、長期的に運動機能を維持したい方
ご自宅での自主トレーニング方法に不安がある方
スポーツによるケガの回復を目指す方
バランス低下や体力の衰えが気になる方

ご利用の流れと費用

ご利用の流れ

  1. 医師の診察
    まず医師が診察を行い、外来リハビリテーションの必要性を判断し、処方箋を発行します。
  2. 予約・リハ開始
    処方に基づき、専門スタッフによる身体機能チェックを行ったのち、患者様の状態に合わせたプログラムでリハビリを開始します。
  3. 継続サポート
    定期的な再評価と進捗に応じたプランの見直しなど、継続的にサポートします。

※処方に基づき、計画的にリハを提供できるよう、予約制で実施しています。

費用(保険適用)

■ 運動器リハビリテーション料
20分 (1単位) あたり 170点
(自己負担額の目安:1割負担 170円 / 2割負担 340円 / 3割負担 510円)

■ リハビリテーション総合計画評価料
月1回 300点
(自己負担額の目安:1割負担 300円 / 2割負担 600円 / 3割負担 900円)

※上記は目安です。運動機能評価や訓練機器の使用料などが含まれます。
※別途、再診料などがかかる場合があります。詳しくはお問い合わせください。

外来リハビリテーションをご希望の方は、まず医師の診察が必要です。
身体のこと・動きのこと、どんな小さなことでも構いません。
「少しでも動けるようになりたい。」
「家での生活をもっと快適にしたい。」
そんな気持ちを専門スタッフがサポートします。

▶ ご希望の方は主治医またはスタッフまで、お気軽にお問い合わせ下さい。